お腹のリンパマッサージ

女性の身体の不調がメカニズムに起因する場合もあれば、虚弱・冷え・血行不良などによって内臓機能が低下すると子宮や卵巣にも影響は及びます。卵巣や子宮・女性ホルモンの分泌に異常がある為に不妊に至っているケースもあります。即効のツボこそありませんが、前述したうちの冷えや血行不良などによる影響をツボ押しやリンパマッサージによってケアする事は可能だと思うのです。血行を良くし、卵巣や子宮の機能を高める事が改善につながるかもしれません。今回ご紹介するのは「関元(かんげん)」というツボと、お腹のリンパマッサージです。まず関元のツボは、卵巣の機能をアップし、不妊や婦人科系に効果を与えてくれます。場所はおへその下。おへその中央から指幅4本分下がった所にあります。人差し指の腹をツボに当て、身体の中心に向かってやさしく押していきましょう。3~5回ほどじんわりと押していきます。そして関元のツボ押しと併せて行いたいのがマッサージ。おへその下あたりに手を当て、みぞおちあたりまで左右の手を交互に、下から上へとマッサージしていきます。卵巣や子宮の位置をイメージしながら、リンパを流すように10回行いましょう。

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