肩こりというのは、肩と腰の筋肉の緊張が根本的な原因なのだそうです。肩こりになりやすい人となりにくい人との違いは、肩の筋肉、腰の筋肉が緊張するような生活習慣があるかないかだそうなのです。肩こりになりやすい人というのは、筋肉を動かさないせいで起こる緊張で肩こりになっているそうです。普段の生活から筋肉を動かさないで緊張させている動作や姿勢をとっているのだそうです。それはデスクワークやスマホでの作業など、毎日、数時間も座りっぱなしだったりする人は要注意だそうです。座りっぱなしというのは、腰、肩の筋肉をほとんど動かすことはないかと思います。自分では動かしているつもりでも、実際問題、ほとんど動いていないそうです。

筋肉というのは、老廃物を静脈に排出するそうですが、人のカラダというのは、筋肉を伸縮させることで血液を全身に送っているのだそうです。心臓のポンプの力だけでは、体中に血液を巡らせることができないそうです。筋肉を動かさければ筋肉の老廃物や乳酸が排出されないで滞ってしまうということで、筋肉が緊張して、痛みやコリとして認識されるようになってしまうそうです。

肩こりになりやすい姿勢というのもあるそうです。椅子に座るときに足を組んだり、立っているときに片足だけに重心を置いたり、床に座るときに左右対称ではない座り方をしていたりするというのは肩こりになりやすいそうです。テレビを見るときでも片側から見たり、寝ながら見たりするかと思いますが、これも肩こりの原因になるそうです。かばんをいつも決まった方の肩にかけたり、いつも決まった方の手で持つというのも、利き腕だけでスマホをいじったりというのも肩こりの原因になるそうです。